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Monthly Archive for 12月 2013

雛人形と万華鏡は、人を魅惑するフラクタル。

万華鏡って、結晶によく似ています。幾何学模様でフラクタル。
とても見ていて癒されます。
節句の時など雛人形と合わせて万華鏡を姪っ子に上げたりすると、とても喜ばれます。
着物のパターン模様もそうですが、
人間は規則性のあるパターンに惹かれる何かがあるのかもしれません。
遺伝子も連続する記号の集まりですから、
私が結晶を美しいと感じるのも遺伝子に記憶されたパターン配列の為す所行かもしれませんね。
次に万華鏡を覗く時は、何が見えるでしょうか。

admin_asca2010 in 学会発表 on 12月 30 2013 » 0 comments

水の結晶でトイレつまりを起こします。

最もポピュラーで、認知度が高い水の結晶。
この季節、空から無数に降る雪を掴んで、よく観察すると肉眼でも見る事ができます。
小さいですが、しっかり端の結晶まで見る事ができて、
冬になるのも悪くないかな、などと感慨に耽ります。
とはいえ、この季節、美しい水の結晶もとんだ悪戯をしでかします。
雪国などの古い家では、水が凍結、膨張しトイレがつまってしまったり、水道管破裂などを起こすのです。
塵も積もればなんとやら、結晶も集まればなんとらやらです。

admin_asca2010 in 学会発表 on 12月 20 2013 » 0 comments